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僕のこと覚えてる?
 チャム・ポム・ダーイ・マイ?
去年、オフしたやん!
 ピーティーレオ・クーイ・オフ!
覚えてた!うれしいわ!
 チャムダイ!ディー・ジャイ!
tanima.jpg
ヘビ男は、今回の訪泰を控えて殊勝にもタイ語を勉強していた。

へび男とは、
アジア労働者支援協会事務局長関空三樹夫(怪優・成田三樹夫の関西版?)の別名である。
その狡猾、怜悧にして常人が信じられるレベルを遥かに凌駕したシツコい性格とスリムな容貌を例えて、彼を知る者誰もが彼のことを「へび男」と呼び恐れているのである。

その昔、運転手として協会に就職して以来、その冷徹な頭脳とクールな(結局、何でも冷たい!)行動力で、数多くの特攻業務を緑の血を流しながらこなした
「運転手サブ」、「人斬りサブ」の名は協会歴史に伝説として刻まれている。
その後「ロシア局長」を経て、ついに協会の全人事業務を掌握する「事務局長」という事務方トップにまで昇りつめたことは記憶に新しい。
今や会長(谷屋二郎)、副会長(姫宮辰夫)といえども、ヘビ男自らが
「わいは長幼の序を重んじるタイプや」
と吹いていることと、
唯一恐れる(ヘビが恐れるのでマングース級?)奥さんカードをちらつかせることでつけこむしか彼の使いようはないようだ。

では、彼がタイ語勉強している場面に話を戻そう。
彼の勉強するのは、もちろんショッピングや空港で使うようなタイ語ではなく、夜の会話一辺倒である。
それでも敢えて「殊勝に」と断ったのは、これまでの彼の行動には言葉は不要だったからである。

女性をホテルに連れ帰るや、目にも留まらぬ黄金の左(ヘビの舌にも例えられる)が相手の二の腕を捉え、次の瞬間、クルッと後ろ向きにされたあられもない格好の女性からは身悶えるような声、
「まだ、名前も聞いてないのに…」
「せめてシャワーを…」
その声も掠れ、あとはすすり泣きに…

っていうパターンを繰り返してきただけに、言葉を交わそうと勉強するなんて、ホントに彼にとっては殊勝なことなのである。

しかし、それにもやはり理由はあった。
彼は訪泰の際にはいつも自らにノルマを課す。
そのノルマというのが、それはそれは凄まじいものだ。
5泊で10射とか15射とか…

内心の自由を侵すことはできないので実際の数字を尋ねたことはないが、尋常の人間が考えつくような数字でないことだけは、彼の日常の性活動からも容易に伺い知れる。
その彼が前回の訪泰ではノルマをひとつ割ってしまったようなのである。
「マイナス1、マイナス1、マイナス1…」
彼は後悔と自分自身に対する怒りを綯い交ぜにした表情で四六時中呟いていたものである。
「マイナス1、マイナス1…」

そんな彼が待ちに待った訪泰の機会。
いままでのように体力・技術スキルのみに頼った労働者調査ではなく、知力をも加えて確実に自らのノルマを果たそうという決意で臨んだバンコクでの日々とは…

ヘビ男が自ら筆をとって世のみなさんに自らの実態を問う。
さて彼のノルマとは、そしてそれは達成されるのか、
真正ヘビ男が語る驚愕の実態、凄惨の日々。
あなたはヘビ男のモノローグを、目を、耳を覆わずに最後まで聞き続けることができるのであろうか?!

ピーーーーー、ピーーーーー、やっぱり掲載不可みたいです。



















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