FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「次は、どこ行くの?」
の質問に、Aaiは、「カラオケ!」と即答。
どうやら、彼女の頭の中では、
私たちを連れまわすプランは完璧にできあがっているらしい。

karaoke.jpg

ツク>
カラオケに行くとなった途端、Enが
「髪の毛切りに行く」と。
何で今頃と思いながら、Aaiちゃんに聞くと、
通っている美容学校に寄るらしい。
「20分ぐらいで戻ってくるから」
と走り去って行きました。

谷屋二郎会長>
そっか、
こんなコラートにもボックスがあるのかと、
のこのことついていくと、
何や何や、玄関におネエちゃん並んでるやないか!
そういうカラオケかい!?
でもかまうことなく女の子もつけずにVIPルームへ。
(そらそうやね、コラートNo.1のカラオケ嬢連れてるんやから・・・)
これでいわゆる、カラオケ・ボックス状態。

ツク>
会長カップル+1という非常にきまずい状況で、
Aaiちゃんからは邪魔者扱い・・・。
ここのカラオケには、店の前、受付、廊下、VIP部屋と
そこここにおネエちゃんが点在。
Enのいない間に呼んでみようかとも思ったが、
レベルがイマイチなのでグッとこらえる。
辛抱の中、Aaiちゃんの独演会に突入。

谷屋>
私も歌おうと、
日本語の曲をリクエストし番号を入力するとエラーの連発。
「日本語の曲が歌えるっちゅうことでここに来たんちゃうんかいっ!」
と心の中で叫びながら、
しかたなくビールを飲み、Aaiさんの独演会を鑑賞してました。

そうこうするうちにEnが帰還。

ツク>
「髪きれいになったでしょ」
と髪のにおいをかがせてきた。
髪の毛切りに行ったんじゃなくて、シャンプーしに行ったんかいな。
Enが
「この店に私のお姉ちゃんが働いてる、呼んでみる?」
と言うので、呼んでもらうとすぐに来た。
Enとは全然雰囲気が違う。
背も高めでイサーンの顔つきではないカンジ。
でもちょっとタイプでは・・・やっぱりEnでよかった。
結局、Enもカラオケ1曲も歌わずでした。

ちなみに、ここの店、普通に連れ出せるらしいです。
(コラートのカラオケは基本的に名札の色混在、いわゆるありえないシステムです。)



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 Paak Soi -- スクンビットの小路から, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。