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何語であっても、推測する表現は大事ですね。
「たぶん~だ」、「おそらく~だ」、「~かもしれない」、「きっと~にちがいない」
微妙な変化を日本語なら表現できるかもしれなけれど、
英語では「may be」で統一!という人も多いんじゃないですか?

タイ語にも推測の表現はたくさんあるんですが、
折に触れて、すこしずつ覚えていきましょう。

【タイ語】
คุณคงนอนอยู่ใช่ไหม
บางทีคุณอาจจะตื่นแล้วก็ได้

【発音】
khun ①khong noon yu^u ma~i
②baang thii khun ③a`at ca ④tw`wn le'ew ko^o da^i

【日本語訳】
あなたは、たぶん(まだ)寝ているのかな?
ひょっとすると、もう起きているかもしれないね。

yoursay.jpg

【解説】
①のkhong"คง"は、推測の代表的な表現。
③のようにจะを付けての表現もよく使われる。
「おそらく~、たぶん、十中八九は、」と、かなり確度の高い推測の場合に使う助動詞。

③のa`at ca"อาจจะ"も、
「たぶん~かもしれない,恐らく,」という意味の推量の助動詞。
①のkhong"คง"よりは、少し確度の低さを感じる表現だが、
そこはタイ語、そんなに厳密な使い分けはない。(と思う・・・。)

②のbaang thii"บางที"は、
もともと「たまに,時には,時々,まれに」という意味だが、
そこから意味が広がって、「もしかしたら、ひょっとしたら、」
という意味でも使われる。
文頭に使われる場合が多い。

④は、tw`wn le'ew ko^o da^i、単語の意味のとおり、
「すでに起きているということもあるかも・・・」という感じです。

どうですか?疑問はありましたか?
どしどしご意見、コメントください。

今回は、ここまで。




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